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結婚

孫ができるみたい〜

昨年、3月に挙式披露宴したご夫婦、当日音楽を担当させていただいたのですが、今年6月に家族が増えると。
なんだか、孫が生まれる気分です(≧∇≦)
そんな知らせを受けるのは嬉しいですね。


披露宴のときのウェディングケーキです。

着物についての本を読んで思ったこと。

着物は、そのひとだけが着るものではなく、母から娘へ、そして孫へ、そのまた子供へ、と何代も引き継がれていくものです。

だんだん古くなってくるけど、その着物に込めた思いとモノを大事にする心を伝えていく、と書かれてました。

なるほど。

結婚式のとき、花嫁は「Something 4(サムシング・フォー)」といって、4つのものを身につけます。

ひとつめは、Something Blue(サムシング・ブルー)…なにか青いもの
ふたつめは、Something Borrowed(サムシング・ボロー)…なにか借りたもの
みっつめは、Something New(サムシング・ニュー)…なにか新しいもの
よっつめは、Something Old(サムシング。オールド)…なにか古いもの

花嫁が幸せになれるという、西洋のおまじないですが、日本にこういう習慣があったと聞いた事はありません。だって、サムシング・ブルーはなんで青いものか、っていうと、青は聖母マリアのシンボルカラーなのです。
古来日本においてそれはないでしょう。

なにがいいたいかというと、サムシング・オールドです。
嫁入り支度をするとき、衣装や家具は新しいものを用意しますが、その支度のなかに、お母さんやおばあちゃんの一張羅の着物があったのではないでしょうか。
または、お母さんが嫁入りのときに使ったかんざしとか。

これは、代々伝わって来た伝統を引き継いでいくとも考えられるなあ、って思ったワケです。
そして、モノを大事にするということ。おばあちゃんやお母さんが大事にしていた着物を持たせるってことは、それを大事にしなきゃいけないですものね。

古今東西、結婚に対する考えは同じなんだと、ちょっと感動しました。


THE ALFEEが結成40年!

40年ですよ、なかなかそこまで続けるのは難しいですね。
結婚生活もなかなかそこまで…σ(^_^;)

で、THE ALFEEに結婚生活が続く秘訣を見る。

まずは、個性。
3人3様、個性がまったく違う上に、好きな音楽も違う。
なぜ、まったく違う個性の3人がバンドを続けられたのか、

それは、それぞれがそれぞれを否定せず、受け入れているからなんですね。

これって、結婚に似てません?
生まれも育ちも違うふたりが出会って一緒に住み始めると、当然生活の違いが出てくる。
それをお互い否定せずに受け入れて同調すれば、うまくいく、ということでしょうか。

そして、それぞれの生活。
THE ALFEEの私生活は知る由もないですが、プライベートまで四六時中一緒にいることはなさそうです。

結婚生活も同じ、四六時中一緒にいると、若干うんざりして疲れてくることもあります。
たまには別行動をとってみるのもいいと思います。


最後に。
THE ALFEEはいつも3人とも同じ目標を掲げてます。
つまり、音楽の方向性が違っても、3人が見ているのは常に同じ方向なんですね。

本人たちはぬるま湯の関係と言ってます。ぬるくなりすぎるとお互いが温めて、熱くなりすぎると冷めてくる。
そして、次男坊トリオは自己主張がない、と。
譲り合うことも多いそうなんです。

結婚は、お互いを見つめることではなくお互いが同じ方向を見つめることである、と言います。

お互いに自己主張せず、お互いを受け入れ、そして2人の未来を2人で見据えて手を取り合って夫婦生活をスタートしてください。

いつまでもどこまでもふたり
その手を離さないでいよう
かわる季節の中で変わらない
愛を信じていたい
(「太陽は沈まない」THE ALFEE)


結婚式をすると…

離婚率が2割ほど減るそうです。

確かに、やってないから離婚率100%でしたε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
2度目も80%でした。

結婚式、何年たってもやるべきです。

…と私は思います。

ゆびきり

今日の朝日新聞朝刊beの記事。
「ゆびきり」が出てました。

ゆびきりげんまん、ウソついたら針千本飲ーます、ゆびきった!

この子供の遊び、ただひとつ残っている「江戸しぐさ」のひとつだそうです。
昭和初期までは東京下町の子供は、「針千本飲ます」のあとに「死んだらごめん」と言いたしたそうな。江戸っ子伝来の決め台詞なんだって。
でも、子供の頃言ったような記憶がある。

この意味は、「口約束であっても、死なない限り守り抜く」という決意表明だそうで、約束を守らないと人の道に背くという規範を遊びながら子供に悟らせていた、と。
ちなみに「げんまん」はゲンコで1万回叩く制裁とか。

このゆびきりげんまんの起源は遊女が馴染みの客を離さないために、その逆に義理立てを意味するために小指の第一関節から先を切り落として客に貢いだらしい。

約束事というのは、それだけ重たいものなんですね。

結婚式で、神様の前で愛を誓う、ということは、神様に対しての約束です。

はい、誓います。

より、ゆびきりげんまんした方がいいかもしれません。
もしくは指輪の交換より、小指の第一関節から先を切り落としてお互い交換するとか…


誰も結婚したくなくなるわね…


しかしながら、結婚するということは、それだけの覚悟が必要だと常々感じるのです。

結婚ってこういうことでしょう(@ ̄p ̄@)

近頃、和婚が流行りつつあるらしい。

もう7月に入ってしまいましたが、こないだテレビで結婚式の話題をとりあげていました。

近頃は、女優の川島なお美さんが人気パティシエと結婚されたり、6月は話題が多かったですね。

彼というグラスの中でゆっくり熟成されていきたい、という川島さんの言葉が印象に残ります。

どうぞ、幸せになってください。

さて、私の仕事している結婚式場では、立派な独立型チャペルがあり、やはりチャペル婚が人気です。

小さな神殿もありますが、9割はチャペルですね。

でも、全国的に見ると、最近は「和婚」がブームだそうです。

おもしろいところでは、酒蔵を使った「酒蔵婚」、和懐石と日本酒でゲストをもてなし、ウェディングケーキに入刀するかわりに、もちろん「鏡開き」。

そのときの新郎新婦の衣装は、もちろん和装です。

そして、古都京都では、「茶婚式」というのがあるそうな。

茶道の「一期一会」という精神に基づいて、茶室で抹茶を飲み交わした結婚式です。

「一期一会」(いちごいちえと読みます)、いい言葉ですね。この言葉が結婚と結びつくとは考えもしませんでした。

意味は、『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう。』
と言うもので、千利休の茶道の筆頭の心得だそうです。

平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、という意味だそうな。

確かに、結婚もそういう意味がありますね。

この茶婚式、京都の「京大和」というところで実現できます。

ちょっと変わった結婚式だけど、日本古来の意識を大切にしてるので、しっくり馴染みますね。

和婚といえば、沢尻エリカさんの神前式も印象的でした。沢尻さんは、お母さんがフランス人にもかかわらず、「日本人だもの、着物きたいじゃん」と言っていたのも印象的です。

和婚ブームの背景には、結婚年齢があがったこともあるそうです。

確かにアラフォー世代になると、チャペルでの挙式はちょっと照れくさいかも・・・(;´▽`A``

藤原紀香が離婚

びっくりしたのと同時に、ショック受けました。

なにが原因かは定かでないようですが、陣内さんの女性関係とかDVとかいろいろありますけど。

それにしても、離婚するのが早すぎない?

あるひとが、
婚礼衣裳の白無垢は、死に装束を意味し、結婚式は娘を冥土に送る儀式。結婚はまさに人生の墓場。

と言ってましたが、この人も結婚式には白無垢だったぞ。

結婚は人生の墓場かぁ。

私は、前の結婚も墓場だとは思わなかったけど。確かに失敗はしたけど、今思えば自分が未熟だったと反省点もたくさんあります。若かったしね。
今も、旦那さんに言いたいこともありますが、言ってます(笑)
だって、鼻かんだティッシュは捨てないでテーブルの上に放置してあるし、脱いだ服は床に置きっぱなし、出したものはもとに戻さないし、引き出しあけたら開けっ放し、息子のウンチのオムツをキッチンの流し台に置いて捨てるの忘れてるし、さすがに衛生上の問題も生じるので、強く言いましたが。
こういう些細な不満が積もって不仲になるんですが、育ってきた環境や性格もありますから、自分とまったく同じようにはできないですよね。
でも、さすがにトイレに入ったあと、大を流してなかった日には、言わせてもらいました。

浮気相手の家じゃなくてよかったね。


案外、こういうことが原因なのかも…

結婚は、がまんすることじゃありません。
お互いを受け入れることだと思います。

私が手懸けた披露宴の新郎新婦は、みんな幸せな家庭を築いていると信じてます。

やっぱり奥さんが女優ってのは、相当な覚悟が必要だろうし、お金をもった男がどういう行動とるかって、だいたいわかりそうな…

報道は、かなり紀香さん寄りですね。

陣内さんも認めてるようですが、なんでこうなってから反省するのかな。

とにかく、素敵なふたりだったので残念です。

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