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結婚披露宴

舌の根も乾かないうちに戻ってきました。笑。

温かいコメントをいただき、大変うれしく思っております。

なんだかアクセス数もえらい伸びてて、携帯からしか見ていなかったので、そこまで把握してませんでした。

スミマセン・・・

今、いろいろ構築中です。

ひとりでも、このブログで力づけられたをいう方がいれば、やめるわけにはいきません。

披露宴PAの立場向上、そして、披露宴をさらに盛り上げ、お2人の最高のドラマをつくりあげるために、音楽をどう効果的に使うか、何もわかっていない若輩者のプランナーにかわってアドバイス差し上げたいと思います。

一生に一度の結婚式、お金も時間もかかるし、好きな音楽をより効果的に流したいと思いませんか?

音楽は、そのひとの気持ちの代弁者です。

マイクを持って伝えられないことを、音楽が伝えてくれます。

音楽の力を、もっともっと生かしたい。

リズム音痴な司会やえらそうな新人キャプテン、言葉遣いも知らないのによく接客やってるなというプランナー、数字ばかりの会場のトップ、あんたら、何わかってんですか!!

音響やってみろ!!ってんだ!

近々、このブログをリニューアルいたします。

乞うご期待!!

独断と偏見に満ちた内容は変わりません。異議があるならどんどんコメントいただきたい。

私は、いままでかかわった新郎新婦のために、全身全霊を尽くして「披露宴」を盛り上げてまいりました。

すべての方がいま、 幸せな結婚生活を送っておられると信じてます。

そして、披露宴で流れた曲ひとつひとつは、新郎新婦の心に残って、あの短くても幸せで楽しい時間を思い出していただいていると。

私は、これからも幸せのスタートのお手伝いをしたい。

ただ、それだけです。

文句ある方、コメントくださって結構です。

恵まれないあなたのために、神の恵みがありますように祈ります。

そんなこんなで、今後ともお付き合いくださいますよう、。よろしくお願いいたします。

もぅ辞めよう

今を去ること25年前、そこから過った道に進んでしまったのかもしれません。

楽器の演奏も歌もうまくないし、だけど大好きな音楽にかかわっていきたいとやってきましたが、どうやら私が求めた時代は終わってたようです。


いくらがんばってみても、ブライダル音響の地位は低いままで、宴内では結局万屋のような立場で、それになにか意見すると、逆らってるだの言われる有り様。

なんなんだ?これは。

そうなんですね、結局ブライダル音響なんて、上を目指したところで、どんなにすごい披露宴を成功させたところで、なんの価値もない。

嗚呼、悲しいかな、口惜しいかな。


もちろん、自分自身にも反省点はあります。
が、そことは別の波があったみたいです。

もぅ、いいです。
そんなら、もうやりません。やらなきゃいいんでしょ。


とほぼ投げやり。


これを持ちまして、このブログも閉じたいと思います。

今まで読んでくださったかた、コメントいただいたかた、本当にありがとうございました。

たくさんの力をいただきました。


同じお仕事をされてるかたの益々のご活躍をお祈り申し上げます。

ある会場のキャプテン

スポットで入った会場でのお話です。

どうもこの会場は、すべてのスタッフを外部業者に委託しているらしい・・・

とみた。

でも、そのときのキャプテンが、なんというか、よかったんです。

外見じゃないですよ、仕事ぶりが。

口数は少ないし、え~と、このとき、なにを話しただろうと考えてしまうぐらい、話はしなかった。

インカムもなく。

披露宴そのものは、二次会的なもので軽い感じだったんですけど、それでも、新郎新婦入場とか乾杯、スピーチ、ゲームなどはあったわけです。

宴前の打ち合わせをして、それだけだったような。

なのに、動きがわかりやすい!

キャプテンを追っていれば、なにをしようとしているのかわかる。

その証拠に、司会もキャプテンの判断に一任していました。

ほんとにスムーズ。

なんだろう、これって。

考えてみれば、昔はこんな感じのキャプテンが多かった。

淡々と仕事をこなし、新郎新婦を誘導していく。でも、まわりはきちんとみている。

それこそ、キャプテンって感じです。

かっこよかった。うん。

仕事は、余計な感情はいらないです。個人的感情なんてもってのほか。

とにかく、新郎新婦のためにいいものを作ろうという思いさえあれば、以心伝心?で作れちゃうものです。

・・・と思ってます。

キャプテン=エライ、と思ってるひと、多いよね・・・

プロなんだから

便利な言葉ですね。

そう言えばなんでもokと思っているところが、近頃の本離れやゲーム脳が作り出したボキャブラリーの少なさかと感じます。
これがセクハラや虐待や体罰という言葉をつごうよく解釈し、日本人を堕落させたようにも感じます。

プロだからできますよね。

絶対失敗しないでくださいね。


意味わかんない。

プロに「失敗」と言う言葉は使わんだろ。

極端な話、和の鉄人道場六三郎に対し、食材を渡して、
「今日の食材は希少で高価です。絶対に失敗しないでくださいね」とは言わないだろう。美味しい料理が必ず出てくると期待した一言がでるはず。


分野違いのものを持ってきて「プロ」だと言い「失敗するな」という。
わからん。

一応いやいや引き受けたが、まぁなんとかなったけど、二度と嫌だゎ。

なにがって、余計な一言を言われることが。
それにたいして余計な一言を言ったら、「チームワークを乱した」と来る。
なんのチームワークかこれも理解できない。原因あっての結果だろう。

披露宴そのものになにか問題が?
無事に終わったならそれでいいじゃないか。
じゃダメなの?

とてもいい披露宴だったと思うけど。

まったく今の若い奴は言葉遣いを知らん。

昔、ホテル関係の披露宴に入ると、その風当たりの強さはきつかったけど、絶対にわけわからんことは言われなかったですよね。思ってても言わないでしょう。

いろんなところで人間の質の低下を感じます。


披露宴とは関係ない話になってしまった。

責任転嫁

誰だってね、ミスするのは嫌なんです。

なんで、音響さんにミスを押し付けようとするんですか!?

今に始まったことではないのですが、昔からあります。

今日の事件です。

テーブルサービスの際に使う演出のリモート操作を言われました。
聞いてないし。
それ、うちがやるの?うちが出してる商品じゃないよね?
初めて触るんだけど。ミスしたらどうなる?
え?料金いただけない?
音響さんの責任?
じゃ、音響さんのギャラ払えないってことっすか?


ふざけんな。

考えがあまりにシロートすぎて、呆れた。

しかも、「プロなんだから失敗しないでくださいね!」

なんのプロ?
これ、触るの初めてなんですが。

推測だけど、あれはサービススタッフだけが決めたことで、上の人間は知らないね。


仕事に責任持てない会場なのか?

明らかに責任転嫁です。

持ち込みCDの場合

最近、簡単にCDが作れるので作って持ってくる新郎新婦が多いです。
進行表通りに順番に並べてある曲を見ると、忙しいのによくやった!と誉めたくなっちゃいますね。

そんな持ち込みCDに関して、事件は起きた。
新郎新婦にはなんの罪もないんです。
だってはじめてのことなんだし、わからなくて当たり前。

問題は、BGMに関してほとんど丸投げしてるプランナーなんですよ。

持ち込まれたCDには、「1枚目 1~11」「2枚目 12~24」「3枚目 25~28」としか書いてなくて、進行表には通し番号しか書いてない。

宴前打ち合わせでは、プランナーは、ここに番号書いてありますから。とだけ。

おいおい。

これでは曲を確認するのに時間もかかるし、間違いもあるかもしれない。
なので、トラックNo.と曲名は必ず書いといてください、とプランナーに言うと、なんで?という顔をされました。

( ̄▽ ̄;)
こいつもわかっとらんのか…?


間違いを未然に防ぐということは、とても重要です。


こんないい加減なことをしていて、もしまだ日の浅いオペレーターだと混乱するかもしれません。


しっかりしてくれ、プランナー!!

ケーキを箱にいれてください。え、だめなんですか!?って、もうちょっと気を利かせてよー!!的な話。

なんか2ちゃんねる的なタイトル。

こないだは、新婦の姪っ子チャンと甥っ子チャンがケーキ入刀しました。そのあと、ファーストバイトもやり、宴も進んで、後半デザートタイムに事件は起きた。
そのケーキが、彼らのテーブルに運ばれたのです。
直径20cmほどの結構大きなホールケーキです。
サービススタッフはにこやかに運んできました。

が。

こんなでかいケーキ、そのまま運んできてどーすんねん!?

一部始終を見ていた私もなんとなく疑問。

そしたら、そのテーブルのひとが、「箱に入れてもらえませんか」
普通ならそうゆう流れよね。

そしたら、サービススタッフは「箱には入れられませんのでお召し上がりください」的なことを言ったらしい。聞こえなかったけど。
まぁ、この酷暑のなかケーキをお持ち帰りして、万が一食中毒でもあったら大変だし…

入刀した姪っ子チャンと甥っ子チャンは、なかばうんざりしながらケーキを食べ始め。
その母親らしい女性も援護に入り。

だけど、こんなでかいケーキ、食えるわけないやん。

せめてひとりづつに切り分けるとかできないのかな。
サービススタッフの気のきかなさにびっくりです。
いや、そういう規定なのかもしれないけど。
そのケーキをどうするかまで話をしなかったプランナーにも責任ありますよね。

クレームになる可能性高いですよね…

ここで暗黒の世界に突入

酷暑が続きます。読者の皆様、お元気でしょうか?
私は暑さに比較的強い夏仕様なので、夏バテ知らずエアコンいらずでおります。
こないだは息子を連れてプールに行って日焼けしてしまいました。泳げたのになぜか沈む自分がいました。


さてさて。タイトルの暗闇ですが、なにかといいますと。

一本目は炎天下のなか、滞りなくお披楽喜を迎えたのですが、2本目が始まって後半戦に差し掛かった頃、雷の音が聞こえ始め、間もなく外は雷雨となりました。
ここ数年流行りのゲリラ豪雨です。
でも、会場内はそんなこと気にせず、終盤にさしかかり、ありがとうビデオの上映へ…

新婦の紹介へはいるころ、突然

バチン!!

という爆音とともに会場が真っ暗に!

雷が落ちたようです。
地上10階分の高さのチャペルの尖塔かな?
わかりませんが。

とにかく、真っ暗な会場に非常灯もなく、ただキャンドルの炎だけがゆらめく、そんななか

キャプテンが地声で、
「雷が落ちて停電しました!只今復旧しておりますので、そのままでしばらくおまちください!」

その後、司会者が、これまた地声で、
「司会者は声が大きいですから、マイクなしでもしゃべれます。すぐに復旧するので、そのままでお待ちください」
とアナウンスしてすぐ照明が点き、音響も復活しました。

でも、プロジェクターがまだ起ち上がらず…その間、それっぽいBGMを流して司会が両親に対する思いをとつとつと語り、そしてプロジェクターOK!!いつでもいけるよ!

仕切り直して再度上映、そしてめでたくお披楽喜になりました。


とっさのアクシデントの会場側と司会の対応は本当に敏速ですばらしかったです。
こんなとき、音響さんたらなんにもできませんから。

照明演出がPCなので、プログラムが飛ばなくてよかったです。


とか思ってたら、次の日に什器のプログラムがイカれたらしく、乾杯発声直前に水が止まらなくなり、バーカンにある音響卓まわりは水浸し、しかも狭い空間にサービスのにいちゃんが行ったり来たり。タイミング命のこの場面なんだから、いいよ、そのままで!と叫びたくなりました。

雷、恐るべし。

遅刻

そういや昔、自分の結婚式に遅刻したひとがいたなあ。
新婦は、さぞドキドキだったでしょう。
親としては、当日キャンセルのキャンセル料を考えると気が気ではなかったでしょう。

ひとりの遅刻の連鎖って怖いですね。

はい、気を付けます。

さて、今回の披露宴、一本目の司会者が時間を間違えて大幅遅刻!
開宴1時間前になっても司会者が現れないことに気付き、まさか事故とかじゃないよね!?と心配になりました。
結局、時間を間違えてたということで、開宴時間を15分経過したところで司会者到着。30分押しでスタートしました。

こんなに遅れてもプランナー、キャプテンはやけに落ち着いてましたね。

もし、音響が遅刻したらどうなってただろう。恐ろしくて想像できません(゜ロ゜;

遅刻したけど、披露宴は滞りなくお披楽喜に。

あぁ、よかった。


思うんですが、これってやっぱり会場とのいい関係ができてるからだと思うんですね。
これで会場スタッフがピリピリして、こちらにまで風当たりが来たら、ミスも多くなるんではないでしょうか。
司会とキャプテン、プランナー、そして音響のつながりを強く感じました。

一応社長が謝りにきてましたが、たぶん笑って、これから気を付けてね!で済んだんじゃないかなあ。

でも、遅刻は他人事ではありません。
気を引き締めていきましょう!

音響冥利

今日の司会者さんは、ミュージカルの役者もしている方です。
だから、音楽もすごく聴いている。
以前から好きな司会者さんです。

けど、今回は1年ぶりかな。
会場入りする前からわくわくしてました。

今日は、久しぶりの宴内人前式。

数年前と違って、いかにもセレモニーって選曲ではなく、ふたりらしいっていうか、やってみたらこれがしっくりして。
いいお式でした。

ですが、リハの時、イメージつかめずグダグダに…( ̄▽ ̄;)

でも、本番はうまくいきました。
当たり前やん!

とか大口叩くけど、実は、心臓ばくばくです。

今回は幸い進行に難しいことはなかったんだけど、やはりゲストハウスって複雑なんで緊張MAXですね。

そんななか、なんとか事なきをえてお披楽喜を迎えたのですが、終了後、司会者さんに、「絶妙のタイミングでのクロスフェード、さすがです!安心してできます」って言われました。

絶妙のタイミングでのクロスフェード?

実は、先週別の司会者さんに言われました。
その次の日の違う会場の司会者さんにも言われました。

もしかして、「絶妙のタイミングでのクロスフェード」が私のウリなんだろうか!?

って、この自覚のなさ。

VTRで客観的に聴いてみないとわからない。
曲の切り替えのタイミングって、状況と司会のコメントで判断するんですが、司会者さんがうまいとこのタイミングがつかみやすいです。
たぶん、それを言ってるんじゃないかと。

私じゃなくて、やっぱり司会者さんですよね。

でも、安心してできる、って言われたら、やはり嬉しいです。

が、その分プレッシャーは大きいのです…


そこもこの仕事の醍醐味ですが。

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