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音楽

ゴーストライターと耳の聞こえない作曲家

このニュースはいろいろ考えさせられますねえ。

虚偽だとか言う意見が多数ですけど。

でも、騙された、と思うのは、それが「聴覚障害の被爆2世の作曲家」の楽曲だからではないですか?

本当にいい音楽であれば、双方の才能もアリかなーと思うわけです。

聴覚障害の作曲家が、ゴーストライターに指示した作って欲しい曲の発想もすごいし、それを音楽にしてしまうゴーストライターもすごくない?

フィギュアスケートの高橋大輔選手も選曲したぐらいだから、素晴らしい楽曲だと思うのよ。

なので、報道に大変遺憾を感じます。

その楽曲についてはどうなんでしょうね。
専門家の意見が欲しいです。

音楽の編集

今週末の披露宴の音楽を編集してます。

新郎新婦が別入場で、新郎入場曲です。
ドアオープンのタイミングがちょっとながすぎるので、イントロからサビにつなげてしまったらどうかしらー?といらん提案をしてしまったがための作業です。はははー( ̄▽ ̄)

久々にWavePadというアプリをひっぱってきて、あーだこーだと。

波形ソフトなので、慣れてる人なら波形を見て編集するんでしょうけど、イマイチ使い方がわからんので、とことん感覚に頼るしかないんですよねー。
音楽を再生して、止めるたびにちゃう場所になってしまうやーん!

ですが。

お?キレイにつながった!




自己満足の境地である。

何をしたかっていうと、曲の36.207秒から1.14.748秒を切り取ったんですね。

イントロからサビにつなげました。

つまり、歌が入るサビでドアオープンしたい、と。
サビが1分14秒なんですね。
長すぎるので…

で、36秒でオープンできるようにしたと結城紬訳です。

たまにやると楽しいんだけど、たまにしかやらないと使い方を忘れてしまう…

CDが当たったよー

クチコミサイトにクチコミしたら、CDが当たりました。


選曲は、やっぱりこういうのがいいよねー、って思える19曲がカヴァーヴァージョンで収録されてます。
いいですねぇ。
全体的にキラキラした感じなので、うふふふふー、と妄想がよぎりました(@ ̄ρ ̄@)

ありがとうございました!

THE ALFEEが結成40年!

40年ですよ、なかなかそこまで続けるのは難しいですね。
結婚生活もなかなかそこまで…σ(^_^;)

で、THE ALFEEに結婚生活が続く秘訣を見る。

まずは、個性。
3人3様、個性がまったく違う上に、好きな音楽も違う。
なぜ、まったく違う個性の3人がバンドを続けられたのか、

それは、それぞれがそれぞれを否定せず、受け入れているからなんですね。

これって、結婚に似てません?
生まれも育ちも違うふたりが出会って一緒に住み始めると、当然生活の違いが出てくる。
それをお互い否定せずに受け入れて同調すれば、うまくいく、ということでしょうか。

そして、それぞれの生活。
THE ALFEEの私生活は知る由もないですが、プライベートまで四六時中一緒にいることはなさそうです。

結婚生活も同じ、四六時中一緒にいると、若干うんざりして疲れてくることもあります。
たまには別行動をとってみるのもいいと思います。


最後に。
THE ALFEEはいつも3人とも同じ目標を掲げてます。
つまり、音楽の方向性が違っても、3人が見ているのは常に同じ方向なんですね。

本人たちはぬるま湯の関係と言ってます。ぬるくなりすぎるとお互いが温めて、熱くなりすぎると冷めてくる。
そして、次男坊トリオは自己主張がない、と。
譲り合うことも多いそうなんです。

結婚は、お互いを見つめることではなくお互いが同じ方向を見つめることである、と言います。

お互いに自己主張せず、お互いを受け入れ、そして2人の未来を2人で見据えて手を取り合って夫婦生活をスタートしてください。

いつまでもどこまでもふたり
その手を離さないでいよう
かわる季節の中で変わらない
愛を信じていたい
(「太陽は沈まない」THE ALFEE)


今頃知ったのですが。

私は、とある音響芸術の専門学校を卒業しておりますが、同級生や後輩には結構業界で活躍している方が何人かいます。

そのなかで、シンセサイザーサウンドクリエイターをやっている後輩がいるのですが、彼は確かに学生時代からちょっと変わった感じですごかった。
話すると、普通のおにいさんだったんだけど、、、

最近Facebookでつながりまして、いろいろ情報が入って来た訳です。

今も当時のままの熱いヤツです。

そしたら、1998年3月リリースされたTHE ALFEE 「Nouvelle Vague」というアルバムの9曲目「CRUSH!」のシンセオペレーターで参加してたんですね。
名前がWikipediaにもでておりました。
このアルバムの参加アーティストにもでていると思います。

ほかにも浜崎あゆみやPUFFYも手がけているそうで、ん〜〜、びっくり。

とくにアルフィーに参加していたということで、なんだかうれしくなっちゃった〜〜!!

今、その専門学校もかなりいろんなことが充実しているようで、高校生だったら入学したいぐらいです。
1人一台MacとかΣ(゚□゚(゚□゚*)

なにしろ、私が学生だった頃は、まだレコード主流で、音楽の編集なんて6mmテープを切ったり貼ったりでしたからねえ。
ようやくCDがぽつぽつ出始めた頃でしたか。
あの頃がなにもかも懐かしい…

ブライダルの仕事し始めて、10年くらい前にワイヤレスマイクで手こずった時、なんでだ?と思ったら、当時ワイヤレスマイクなかったのよね…
カラオケ屋さんも、線がつながってましたもの。マイク。笑。

シンセクリエイターの彼は、当時からすると時代の最先端をいってたんですね。
今思えば。
そういや、私も当時DX-7とか持ってましたが使い切れませんでした。
楽器はアンプラグドが好きだわ…orz

その結果、今もデジタルにはついていってません。

彼の今後のますますの活躍を期待しておりますヽ(*≧ε≦*)φ

専門学校時代の後輩の言葉が響いた。

彼はフリーランスのシンセサイザープログラマーです。

>それをいうたらヲレのこの職業は最たるものやったね。
当時最先端、現在死語。
しかし、確固たる基礎があったおかげで、周りが淘汰される中、辛うじてやけど媚びずに生き延びている。

なにも、古き良きものが好きな訳でもなく、コレクターな訳でもない。

また、淘汰されるベキものにしがみついているのではなく、淘汰されない、淘汰されるべきではない、善きものがたまたま古くから在るものであっただけで、逆に言えば時代の落とし子的な価値のものに乗り換える勇気がなかっただけかも知れない。
結果として、振り落とされなかったけれど、価値観が揺らいだ事はない。
むしろ、持てる技術で流行だけのものを蹴散らすだけの説得力は在ると思うし、きっと皆気づいているのに、トレンドとやらに押されたことによって、魂を売った結果振り落とされてしまったのだろう。とも思う。
しかし、死語の職業とされてからもただ指をくわえてみていた訳ではない。その間も技術を持って最新の知識と試みは技術屋にとって必須。
また、プロの現場だけでなく、素人の現場にもノウハウは在ると思うし、メジャーの世界にもインディーズの世界にもそこだけの技術が在る。様々なオーダーが在る。
幸いにも、これらの世界の、恐らく最も濃い連中とメチャメチャな経験をし、相互にそれらで得た知識をフィードバックさせ合う事で練り上げたノウハウが在る。
そうして端折っていいものと端折ってはならないものを振り分けながらやってきて今が在ると思っている。
むしろ何でもありの世界に居続けたから何にでも対応することが出来るのだと思う。

だからこそ、プロで、メジャーでかっこいいとされるところの上澄みだけを見て来た、確固たる価値観もない、キャリアとテクニックだけが売りのセンセーがたを見ていて何のこっちゃと思ってしまう。
きっと、彼らの方が、ただ指をくわえて自分たちのそれまでの栄光の上に胡座をかいていたのだろう。

そのまんまコピペしました。すみません。でも、その熱い思いが当時のままひしひしと伝わってきまして…
そして今もかわらないっていうのに共感。
心強いです。励まされました。ありがとうございます。

ラッパーKEN-MCくんのこと

ラップって、よくわかんないっす。正直言って。
かなり前に、「DAYONE」っていう和製ラップが登場したときから、なんじゃ?これは?的に聞いてました。

まじめに聞いてみたのは、メジャーでない大学生のラップでした。

Ustreamの放送で流れてたのがキッカケで、歌詞がね、若者らしくていいなあ。と。

 明日〜KEN-MC ←お聴きください。

迷いながら明日を見つめる若者の心境がうまく表現されてるなーって思うんですけど。

ちょうど彼ぐらいの年齢の時、同じような感じでした。
その頃に聴いてた、尾崎豊とか初期の頃のアルフィーとか。
「夢をあきらめるな」とか「大人になりたくない」とか「自分を信じろ」とか…
まあ、いろいろ考えましたわね。
でも、それが土台となって今がある、というか。
彼らの歌はあながち嘘とか建前ではないなあ、と感じる今日この頃なんです。

KEN-MCくんは、残念ながら活動を辞めてしまったようなのですが、また気持ちの整理がついたら、再開してほしいなあ、と勝手に思ったりしております。

ちょっとスランプなとき、彼の「明日」という曲をじっくり聴いて少し元気づけられた私なのでした。

AKB48

デザートビュッフェがあるんです。

梅雨の時期とはいえ、6月は「夏」ですよね。
昨日の台風一過のあと、真夏日となっております。

そんなとき、今週末に使う音楽の中に、

AKB48「人魚のバカンス」

というのがありました。

打ち合わせの時に、夏っぽい曲、と探した時に、これが出てきたわけですけど、

いいじゃん。

AKB48ぽい感じじゃないよね。

聴いてて脳裏をよぎったのは、

杉山清貴&オメガトライブ「ふたりの夏物語」
とか。
ふるっ!

古いなんて言わないで~

かつて、「夏」といえば、サザンとならんで杉山清貴だった。
うん。

こないだ、地元のホールで杉山清貴のアンプラグド・ライヴがあって、行きたかったけどなんだかんだでのがしてしまった。確か、杉山清貴だったと思う。
街のライヴハウスにはミッキー・カーチスきたりとかあるんだけど、なかなか行けない。なんてもったいない。

夏のプールサイドでのデザートビュッフェ。

暑さのあまり、生クリームが溶けるとか、フルーツがあったまるとか気にしないで、せっかくだからリゾート気分な音楽で盛り上げてもいいですね。

♪流星に導かれ出会いは夜のマリーナ~
ルームナンバー砂に書いて誘いをかけた~

…なんとゆう歌詞だ。ナンパやん!

ってか、
AKB48の話題から大幅にはずれた。

実は、AKB48よくわからない。最近やっと、大島優子と前田敦子とさしこがわかった。
わかったと思ったら、前田敦子は卒業で、さしこは福岡行き。

ひとりだと普通の女の子に見えるけど、あれだけそろったら、やっぱり前に出る子はオーラがあるね。

AKB48、ただのアイドルと思いきや、いい曲歌ってます。

人魚と聞くと、どうも「パイレーツ・オブ・カリビアン」に出てきた人魚のインパクトが強かったので、人魚=獰猛な海の生物、になってしまった。

やめよう、こんな妄想は。

人魚のバカンス、よ!

編集作業してると、いろいろ考えてしまうのです。

こんなこと考えながらやってます、はい。

Macの画面は大宇宙になってしまいました。
iTunesが…

プログレッシブ あんたがたどこさ

仕事へいく途中、車のなかで「NACK5」というFM放送を聴いているのですが、たまに流れるのです。

プログレッシブ あんたがたどこさ

お馴染みのあの歌、これをプログレッシブロックで歌っています。

これは、ツボにはいりました。

うまい表現がみつからない。機会があれば聴いてみてください。また流れないかなあ。これって、CDとかあるんでしょうか。


中島みゆき「空ときみのあいだに」のおっさんアレンジというのも流れました。
全然違う曲になってました〜

小室哲哉のこと

80年代、90年代は、小室哲哉の音楽をよく聴きました。

私の世代は多いと思います。

TMネットワークでブレイクした頃、同じ時期によく聴いていたのは、アルフィーはもちろんですが、チャゲ&飛鳥、スターダスト☆レビュー、爆風スランプ、聖飢魔Ⅱ、などなど・・・

そのなかで、小室サウンドはやはり異質なものでした。

globeとして出てきた頃に、CMで使われてたと記憶しますが、「DEPARTURES」は、歌いだしの部分から印象に残って、歌詞もメロディーもステキな曲だと思います。

もちろん、エレクトーンでも弾きました。

小室哲哉の曲は、どれをとってもなんだか切なくてもの哀しいようなメロディーが、世紀末のひとの心を捉えたのだと思います。

逮捕のニュースを聞いたき、ちょっと忘れていたのですけど、久しぶりにglobeのアルバムを聴いてみました。

いろいろあるんだけど、「Ballads & Memories」というアルバムです。

Ballads & Memories (CCCD) Music Ballads & Memories (CCCD)

アーティスト:globe
販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2002/12/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いい曲ばかりじゃないですか。

小室哲哉が逮捕されたとき、テレビの街中インタビューで、若いひとたちが、小室哲哉の曲なんて聴かない、なんてバカにしてたのがあったけど、アラフォー世代にはたまらないですよ、この音。

若いひとたちにしかインタビューしなかったのもどうかと思いますけど、やっぱりひとつの時代を築いたサウンドは、何年たっても色あせることはないと思います。

かぐや姫の「神田川」も、さだまさしの「関白宣言」も、アリスの「チャンピオン」も、美空ひばりの「川の流れのように」も、クリスタルキングの「大都会」も、C-C-Bの「ロマンチックがとまらない」も、その他もろもろ。結構ふるい曲でも、いまも受け継がれているものばかりです。

アルフィーの「星空のディスタンス」も、なつかしのメロディーなんかのアルバムに収録されちゃってるし。

詐欺事件起こしてしまったのは残念だったけど、たぶん自分のことに気づかせるように神様が試練を与えたのだと思います。

マスコミのバッシングも、ちょっとアタマにきたけど、才能と実績は確かなものだと思うので、また音楽でがんばってほしいと思います。

なんだか切ない失恋的なものが多かったので、次は結婚式の定番になるような、あまぁ~いラブ・ソングを、独特の「コムロサウンド」で作り上げてほしいなあ。

奥様のKCOさんも、これからが正念場だけど、才能と幸運を信じて、いままでにないすばらしいものを作っていってほしいと思います。

・・・自宅のたくさんのテレビはやめようよ・・・(爆)

小室哲哉、あなたのサウンドを愛するひとは、世の中にたくさんいます。

少なくとも、私はこころから応援しています。そして期待してます。がんばってください。

・・・呼び捨てでごめんなさい。

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