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日記・コラム・つぶやき

なんかなあ…part2

音響オペレーター料をケチるな。



…それだけ。

結婚式について

結婚しても、結婚式をしないひとも多いと思うんです。
うちもそうですけど。

それぞれ諸事情はありますが、結婚式はできるだけやった方がいいと考えてます。

そりゃ、お金はかかるし時間もかかるけど、ふたりのために集まってくれるひとたちがいるということを実感して感謝できる唯一の場面なんですよね。

皆が自分たちを祝福してくれてる、ってことを身をもって感じて、感謝して、そしたら結婚生活も違ってくるんではないでしょうか。

人間て、わりと義理堅い生き物なんで、嬉しかったことは忘れてそうで忘れないんですね。
いつも心の片隅にそれがあって、なにかの拍子にふと思い出してみたり。

結婚は、人類創世から神様が設定したことなので、神性なものではないでしょうか。
だから、結婚という儀式は全世界共通項なんですよね。

ふたりの思いだけではできないことですが、ふたりがこの世に存在して、たくさんの人に囲まれて、そして出会って、っていうことはふたりだけではできないことです。

結婚式をきちんとやって、家族や友達や支えてくれたひとに感謝するとともに、ふたりの永遠の愛を誓い合ってください。

結婚生活が円満にいく要因だとも思います。

あるミュージシャンの話

彼は、去年知った、地元でバンド活動を続けているギタリストです。
アルフィー好きで、昨年のクリスマスLIVEのあと、アルフィーの話しで盛り上がりました。

彼らの音楽も、ちょっと影響あるかな、聴いてると、ティーンエイジャーの頃に引き戻してくれるんです。
久々に、ジンジンと心に入ってくるサウンドでした。

そんな彼のお父様が倒れて入院され、手術までして、ちょっと悪い状態のようなのです。
活動を支えてくれたお父様だったそうで、かなりショックを受けてます。

そりゃそうよね。

で、ふと思い出したのが、アルフィーの高見沢さんのお父さんが亡くなったとき、タカミーはコンサート中だったということを聞きました。
違ったらゴメン。

私の仕事もそうだけど、身内にもしなにかあっても、仕事にアナをあけるわけにいかないので、すぐにかけつけられません。
以前、披露宴の最中に司会者のお母さんの訃報が飛び込んだことがありました。
おひらきまで滞りなく終わって、送賓も終わって扉が閉まったあと、その司会者は目に涙をいっぱい溜めて「母が亡くなったの。披露宴中にメールがはいっ…」
彼女のご両親は九州なので、やはりすぐにはかけつけられませんでした。
もし、私の両親になにかあっても、同じ状況になるでしょう。


ちょっと嫌な話しになってしまいましたが、その方のお父様の回復を祈るとともに、また元気な姿でステージに立たれることを願います。

元気にしてくれる音楽を届けてほしいです。

そのためには、やはり周りも元気でないとダメなんですね。





積雪30cmとか。

朝はこうでした。


でも、昼すぎるとこうなって

夜はこんななってた。



同じ場所の写真があればよかったんだよね。

とにかく、掃き出し窓に雪が積もってきていて、
雨戸シャッターがしまらん!


明日の打ち合わせは、日を変更してもらいました。
披露宴だったら、ほんと、どうしよう、って感じでした。
入らなかったのがラッキー。

なにしろ、私の車、ノーマルタイヤなのよね。
積雪10cmくらいなら言っちゃうけど、国道すらアイスバーンになってるという情報もあり、とてもとても40kmを走る自信はないです。

早く止みますように…

お葬式

いつも、結婚披露宴というおめでたい宴で笑あり涙ありでやってるので、お葬式はキツイです。

ひとが死ぬのはいやです。

先日の日曜日の夜、いつも仕事をいただいている会場のプランナーさんの訃報を受けました。

かねてから病気療養中と聞いていたのですが、1/5に打ち合わせで行ったとき、事務所のホワイトボードに名前があったのを見て、辞めてはいないんだな、と安心したばかりでした。

今思えば「虫の知らせ」だったのかも。

最後のお別れにお伺いします。
いつもいい仕事をさせていただき、感謝しています。

エクアドルでの事件

結婚式からわずか6日で起きた悲劇…

なんと声をかけていいかわかりません…
ただ、亡くなった新郎さまのご冥福をお祈り申し上げます。

エクアドル銃撃事件

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

そして、今年ご結婚されるおふたりの門出のお手伝いができることを感謝します。

仕事初めは5日の打ち合わせから。

披露宴は18日。

さあ、今年もがんばろう!


花嫁衣装

テレビで57歳の女性が、9年前夫を亡くして子育てのためにがむしゃらに働いてきて、そして人生を見つめ直すターニングポイントに来た時、自分を女としてきれいになってもう一度やり直したいと自分磨きした。
26歳の娘さんの提案で、ウェディングドレスをサプライズプレゼント。

何年経っても花嫁衣装は女性の憧れなんですね。
この女性は30年の想いが叶ったそうです。

いくつになっても花嫁衣装を着た女性は綺麗です。

福島の原発事故…

結婚式を目前にして、幸せいっぱいのおふたり。
でも、新婦は原発から避難してきたとのこと。

なにげにいらっしゃいます。

いつになったら終息するのでしょう。

精一杯やらせていただきます。

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