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もぅ辞めよう

今を去ること25年前、そこから過った道に進んでしまったのかもしれません。

楽器の演奏も歌もうまくないし、だけど大好きな音楽にかかわっていきたいとやってきましたが、どうやら私が求めた時代は終わってたようです。


いくらがんばってみても、ブライダル音響の地位は低いままで、宴内では結局万屋のような立場で、それになにか意見すると、逆らってるだの言われる有り様。

なんなんだ?これは。

そうなんですね、結局ブライダル音響なんて、上を目指したところで、どんなにすごい披露宴を成功させたところで、なんの価値もない。

嗚呼、悲しいかな、口惜しいかな。


もちろん、自分自身にも反省点はあります。
が、そことは別の波があったみたいです。

もぅ、いいです。
そんなら、もうやりません。やらなきゃいいんでしょ。


とほぼ投げやり。


これを持ちまして、このブログも閉じたいと思います。

今まで読んでくださったかた、コメントいただいたかた、本当にありがとうございました。

たくさんの力をいただきました。


同じお仕事をされてるかたの益々のご活躍をお祈り申し上げます。

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結婚披露宴」カテゴリの記事

コメント

道って…なんだろう…?

私は披露宴PAを始めて5年になります。
これまで思うことが多々あり、離れようと試みたこともありますが、今も続けています。
それだけこの仕事には価値があって、
また自分の中でその価値を見出さず見返りも求めないようになったからだと思います。
このブログはバイブル的な存在なので閉じてしまわれるのは非常に残念です・・・
できることなら存続願いたいです・・・
時には参考になり、時には励みになる、
そんな存在だったので、とても感謝しています!

私もバブルのころ(あるいはバブルがはじけ始めたころ)からブライダルの仕事をしてきました。
確かにブライダル音響の立場って低い。
それはほんとそう思います。
日々実感してます。
私も何度やめようと思ったか。
実際やめていた期間もあります。
でもやんさんのこのブログを読んで休んでいた仕事を再開しました。
雑魚のように他のスタッフから扱われて、泣きたいと思ったこともあったけど、この仕事の本来の目的はほかのスタッフに威張ったり、自分のキャリアをひけらかしたり、自分の技術をひけらかしたりすることじゃなくて、やはり新郎新婦に満足のいく演出をして差し上げることだとやんさんのブログを読んで気付きました。
仕事に対してはいつでも謙虚でありたい。
そう思ったら他のスタッフからのさげすみの態度も気にならなくなりました。
やんさんは絶対また戻ってきてくれると信じています。やんさんはやはりこの仕事が好きだと思います。自己満足と紙一重な仕事かもしれませんが、サビがぴったり決まった時の快感、忘れられるものではありません。サビに合わせることによって曲が最大限に生きてくる快感もやんさんがいちばんご存知のはず。ですよね?
仕事が嫌になることもあると思います。
充電期間、しっかりご自分の事を見つめなおされる時間があっていいと思います。
でもまた必ず戻ってきてくださいね。
私は「こんななんでもない進行」とか「こんな少人数の披露宴」とか周りのスタッフがいう披露宴でも、披露宴なら必死でやります。
今日も仕事。頑張ってきます。

ビックリです!
はじめてこのブログを知ってから、時々コメさせていただいてました。
自分と同じ職業の方が思う事、感じた事を書いていたこのブログが好きでした。
時間と共に色んな事が変化していくのが、どんな業界にも言えることだと思います。
その変化の中で現場だけでなく、経営者や少なからず係わり合いになる人達まで、変わってはいけない事もあるでしょう。
良い仕事をする為に必要な事をしない人間が増えている昨今・・。
色々と思う事もあるかとは思いますが、完全に退くのではなく一時的に「一休み」されてみてはいかがですか(*^-^)?
新郎新婦が会場を選ぶ様に、自分達も良い仕事の出来る会場を選べる様になると良いんですけどね。
俺も最近は仕事が少なく会場やスタッフの質の低下を肌で感じてはいますけどね。厳しい環境の中ではありますが、式の最後に見た新郎新婦のあの笑顔を、また見たくなる日が来るかも知れません。
同じ業界・・同じ職種・・分かり合える事が沢山ありました。
とりあえず今は・・「お疲れ様でした(o^-^o)」このブログはブックマークからは外さないので、いつでも思った事を書いて下さい!
日々の愚痴でもね( ̄ー ̄)ニヤリ。
このブログで知り合った、沢山の同業者とやんさんに感謝です。

やめてしまうのですね。
このブログ好きでした。
決して「愚痴だけ」にとどまらず,
やんさんの音屋としての「曲げたくない信念」のようなものをずっと感じてきました。

自己の音屋としての誇りというかポリシーというか,それを曲げてまで社にひれ伏す必要はないと思います。残念ながらこの業界はよろずやと成り果て,誇りもなく質も低く,量ばかりに貪欲になってしまった会社も一部あるというのが現実でしょう。
駆け出しのころ、披露宴PAは音楽PAにバカにされるとどこかで聞いた意味が今頃わかってきました。

いいPA会社もあると思います。見つかるといいですね。また何か進展あったら教えてください。

こんばんは
突然の事で驚いています
やんさんと私は、たぶん同じ歳頃
昭和の代から結婚式を見続けていますよね
時代と共に変わり、スタッフの年齢もいつの間にかどんどん下の人が増えてきました
考え方も仕事への情熱も全く違う人種が”キャプテン”と呼ばれるようになりました

今までたくさんのカップルの門出を陰ながら演出してきたことと思います
担当した披露宴の数だけ、カップルの感動や思い出のどこかに”音楽”が残っていると信じています

音響はホントに業界では立場が低いですが、新郎新婦に満足して頂ければ、それでいいのかな? とも思います

せっかく積み上げたキャリア、もったいないです
ほかに移るなどして、若手を育成していくことはできないでしょうか?

悩んだ末のご決断かと思いますが、残念で・・・

スミマセン、思いついたままのコメントになってしまいました
失礼がありましたら、お許しください

今後もどこかで活躍されていることを祈っています

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