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2009年6月8日

2009年6月 8日 (月)

聖☆おにいさん

最近話題の「聖☆おにいさん」を、1~3巻オトナ買いしてみました。

聖☆おにいさん 1 (モーニングKC) Book 聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)

著者:中村 光
販売元:講談社
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神の子 イエス・キリストと、悟りの人 ブッダが、天上界の有給休暇で、東京立川でアパートをルームシェアして地上界を楽しむというお話なんですけど。、

非常におもしろいです。

最近、聖書を勉強しているので、余計におもしろいです。爆笑です。

ある敬虔なクリスチャンに見せたら、

「ヴァチカンが見たら、冒涜だと言われますね」と言われますた。

いや、案外、ローマ法王もウケるかもしれません。

っていうか、ヴァチカンは見ないだろう。いくらなんでも。

日本人ならではの宗教観があってこそ、こんなマンガができるんでしょうね。

日本人であることに喜びを感じた瞬間でした。

いちばんウケたのは、ファミレスにおいてある、店員さんを呼ぶブザーに似たシステムがある、とイエスが言うところ。

→7つのラッパを鳴らすと世界の終末が始まるシステム

・・・だそうで、そういう大事なことは口で言うべきだと思うよ、とブッダが切り返す。

新約聖書 黙示録8章~に記してあることだと思いますが、ここまでギャグになると、一般人でもわかりやすすぎて・・・ぷぷ。

でも、この作者、何者なんでしょう?

あまりにも詳しく聖書を知っている感があります。

しかも、なんで立川!?

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生演奏の落とし穴

いっしょに仕事している、照明担当のKさん(19)は、元・コギャルで、この若さでものすごく人生悟っています。

彼女いわく、「この会場で仕事していること自体、ギャグですから」

;:゙;`(゚∀゚)`;:゙いや、まいった。

確かにそう言われて、大きくうなずいてしまうのだが、19歳の子にこう言われる会場って、どうよ!?と声を大にして言いたいのは、私だけではあるまいε-( ̄ヘ ̄)┌

さてさて、昨日の披露宴、披露宴にしちゃ珍しく、ジャズのトリオが入りました。

ここんとこ、生演奏が多いです。

前の弦楽カルテットは、奏者がやる気がないらしく、こちらも往生いたしましたが。

2年ほど前にあったゴスペルは、「シロートか!?」と思うぐらい、ヘタでびっくりしたりしましたが。

若いお兄さんたちでしたが、PAについてもちゃんと知識を持っていて、演奏もさることながら「プロだな!」って思えるひとたちでした。

ピアノとダブルベースとドラムだったのですが、マイクはどうしましょう、とたずねたら、ピアノが弱いのでピアノだけに、と返答でしたので、ピアノに1本立てました。

なるほど。ドラムは生音で十分音量があるし、ダブルベースはアンプ(マーシャルつかってた!)通してるので、結構強く前にでますね。

なので、ピアノだけにマイクを立てて正解。勉強になりました。

で、ジャズの演奏は、迎賓・乾杯・中座中・送賓、と聞いておりまして、彼らに確認したら間違いはなかった。

こないだの弦楽カルテットは、聞いてないだの、曲を用意してないだの、しっちゃかめっちゃかだったので、今回は一安心・・・

披露宴も無事に進行し、新郎新婦、そろって中座になりました。

そのとき、私も初めて気づいた!!!!(゚ロ゚屮)屮

中座の曲がないし・・・( ̄◆ ̄;)

まさか、演奏じゃないよね?そんなこと言ってなかったしなあ。

ちょっと様子みたら、やっぱりそうじゃないみたい・・・

急遽、UB40「好きにならずにいられない」を流しました・・・

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・UB40 1980-2000 Music ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・UB40 1980-2000

アーティスト:UB40
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2009/03/11
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なんでこの曲かって?う~ん、ミニー・リパートン「Lovi’n You」とどっちにしようか悩んだんだけど、全体の曲のイメージからすると、こっちがバランスがいいかな、っていうのと、手近にこの曲があったからΣ(;・∀・)

新郎新婦が用意したCDだったんだけど、なんか、またやってしまった感があり・・・

新郎新婦の編集だと、なんとなくきちんと編集済み、みたいな固定観念があるようで、なんか気づかないことが多いんですよね。

しかも、確認中とかに新規がきたりしてバタバタしてたり。

って言い訳にしかならないけど。

でも、これってプランナーも確認してないってことよね。

オマエが最初に気づけよ、って感じもしないでもない。

いや、あいつにそんな期待をしてしまう私もいけない(≧ヘ≦)

だって、この日の担当プランナーは、体もでかいけど態度も、塗り壁のようにでかく、たいした打ち合わせもしないで、「よろしくお願いします」の一言もない。もっと言わせてもらえば、おはようございます、お疲れさまの挨拶すらない。

よくプランナーはもとより、社会人つとまってるな、と思います。

えらそうにするなら、完璧な仕事やってくれと言いたい。

そんなわけで、UB40流したときの新婦の表情が、一瞬腑に落ちない感じだった・・・

ビデオも撮ってたし、その後どうしただろう?

キャプテンに報告したら、大丈夫だよ、とは言ってくれましたが。

このキャプテンが、結構いいひとで、私たちは救われているのです。

生演奏が入るとき、どこかがいつも抜けている。

当日のこの落とし穴、恐ろしいです・・・

ってか、こんなことやってるこの会場も恐ろしい・・・

いくら新郎新婦がわかってないからって・・・それはマズイだろう。

でも、プランナーもわかってないからどっしよ~もないよね┐(´д`)┌ヤレヤレ

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