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2009年6月2日

2009年6月 2日 (火)

これってどうなの!?泣きなくなった披露宴・・・の巻

さわやかに晴れてすがすがしい朝でした。

あ。今朝の話です。

ゴミ捨てに行ったら、ご近所のおうちから、そこのお父さんが出勤するところでした。

毎朝、奥さんと子供ふたりが、自転車で出かけるお父さんに、「いってらっしゃーい!!」

と大きな声で見送ります。お父さんは、奥さんと子供たちに、めいっぱい手を振って出かけていきます。

まるで。超平和なお昼のホームドラマを見ているような光景。

私は、以前TBSだったかな、で放送していた「ぽっかぽか」というお昼のドラマを思い出しました。

ぽっかぽか (1) Book ぽっかぽか (1)

著者:深見 じゅん
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これは原作ですが、内容は、結婚したらだれもがあこがれるような、ごくごく普通の家族のお話です。

普通なんだけど、その中に、夫婦のこと、子供のこと、ご近所のこと、普通に生活していたら普通に起こり得る話題があって、うなづきながら見入ってしまうお話です。

印象に残った場面では(ドラマのほう)、節約のために、近所にやってくる魚屋さん(山崎芳正だった記憶がある)で、麻美(七瀬なつみ・主人公の主婦)がいわしを買って、それを自宅キッチンで娘のあすかと夕食を作るシーン。

いわしを洗っていたら、娘のあすかが、いわしの口を開けて、「おさかなさん、おみずのみましょー」というところ。口を開けたいわしが水道水を飲んでいる?ショットが脳裏に焼きついています。セリフは若干違うかもしれません。

この、いわしの口を開けてお水を飲ませようとするほど、のんきで平和な、ときにはその平凡さがうらやましく思えるこのドラマをふと、思い出した今朝の光景でした。

結婚したら、こういうのがいいなあ。

おとうさん、いってらっしゃい。いってきまーす!

・・・うち?出勤のときは、憂鬱そうに出かけていきます。これで一気に私も疲れが倍増します。

そして。

そんな疲れが倍増するような出来事が連発した披露宴だった・・・

朝から雨だし。

会場入りして、進行表を見て、まずは担当プランナーと司会をつい、チェックしてしまうのだ。

その状況で、私の披露宴に対する力の入れ具合もかわってくる。

悪い意味ではなく、つまりは、安心して進行できるか、突然のサプライズに対応する姿勢をつくるかなのですが。

このときは、後者だった。

新米プランナーが編集したCDを見て、疲れがどっと沸きあがった。同時に腹立ってきた。

ちょうど、会場のエライひともいたので、苦情を言わせてもらいました。

そのままダイレクトに、プランナーにも伝え・・・

CDをなぜ同じものを2枚用意するかということをわかっていない。

これは、「もしも」の事態に備えて、の保険の意味もあるのです。

その「もしも」をこの日、モロに体験する出来事が起こったのであった!!ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

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