これってどうなの!?泣きなくなった披露宴・・・の巻
さわやかに晴れてすがすがしい朝でした。
あ。今朝の話です。
ゴミ捨てに行ったら、ご近所のおうちから、そこのお父さんが出勤するところでした。
毎朝、奥さんと子供ふたりが、自転車で出かけるお父さんに、「いってらっしゃーい!!」
と大きな声で見送ります。お父さんは、奥さんと子供たちに、めいっぱい手を振って出かけていきます。
まるで。超平和なお昼のホームドラマを見ているような光景。
私は、以前TBSだったかな、で放送していた「ぽっかぽか」というお昼のドラマを思い出しました。
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ぽっかぽか (1) 著者:深見 じゅん |
これは原作ですが、内容は、結婚したらだれもがあこがれるような、ごくごく普通の家族のお話です。
普通なんだけど、その中に、夫婦のこと、子供のこと、ご近所のこと、普通に生活していたら普通に起こり得る話題があって、うなづきながら見入ってしまうお話です。
印象に残った場面では(ドラマのほう)、節約のために、近所にやってくる魚屋さん(山崎芳正だった記憶がある)で、麻美(七瀬なつみ・主人公の主婦)がいわしを買って、それを自宅キッチンで娘のあすかと夕食を作るシーン。
いわしを洗っていたら、娘のあすかが、いわしの口を開けて、「おさかなさん、おみずのみましょー」というところ。口を開けたいわしが水道水を飲んでいる?ショットが脳裏に焼きついています。セリフは若干違うかもしれません。
この、いわしの口を開けてお水を飲ませようとするほど、のんきで平和な、ときにはその平凡さがうらやましく思えるこのドラマをふと、思い出した今朝の光景でした。
結婚したら、こういうのがいいなあ。
おとうさん、いってらっしゃい。いってきまーす!
・・・うち?出勤のときは、憂鬱そうに出かけていきます。これで一気に私も疲れが倍増します。
そして。
そんな疲れが倍増するような出来事が連発した披露宴だった・・・
朝から雨だし。
会場入りして、進行表を見て、まずは担当プランナーと司会をつい、チェックしてしまうのだ。
その状況で、私の披露宴に対する力の入れ具合もかわってくる。
悪い意味ではなく、つまりは、安心して進行できるか、突然のサプライズに対応する姿勢をつくるかなのですが。
このときは、後者だった。
新米プランナーが編集したCDを見て、疲れがどっと沸きあがった。同時に腹立ってきた。
ちょうど、会場のエライひともいたので、苦情を言わせてもらいました。
そのままダイレクトに、プランナーにも伝え・・・
CDをなぜ同じものを2枚用意するかということをわかっていない。
これは、「もしも」の事態に備えて、の保険の意味もあるのです。
その「もしも」をこの日、モロに体験する出来事が起こったのであった!!ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
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