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・・・・・凹み・・・・・

前に司会者に、もうちょっと音楽を聴いてください的なことを言って、その件で、その司会の会社の社長と話しました。

どうやら、誤解して話を受け取ってたみたいです。

当人の話方にもよると思うのですが。

ちょっと話していて、新人いじめみたいに思ったのかも。

そんなことしないってば!!

逆に、新人だから、って甘えがあっても困ると思うんだけど。

よく、音響さんには助けられっぱなしで、とか、今日は風邪気味で声がでにくいから、とか言われたら、何言ってんだ、こいつ?とか思っちゃうのは確かです。

たとえ新人でも、プロなんだから弱い部分は出さないでもらいたい。

そんなところで同情するなんてことは、私はありません。

声がでにくいと聞いて、音下げないです。

いつもどおりにやります。

そしたら、わりと司会者さんもふつうに話せてますから。

たしかにスピーカーの位置とかで自分の声が聞こえにくいという環境ではありますが、ちゃんと聞こえてるんだから、自信もっていいと思うんだけど。

あと、これは余計なこと言っちゃったかな、と反省しましたが、「ケーキカット」の「カット」が

忌み言葉だというのを読みまして、これについても聞いてみたんです。時代も変わってますから、言い回しも違うのかな、ぐらいで。

これに関してのブログもあります。

いろいろでてきます。これって。

べつに深い意味はなかったんだけど、それも逆に受け取ったらしく。

トドメに言われた言葉が、「他社のひとに言われたくないんですけど」

なんだ、そりゃ?

私だって、アナタとこの司会にいろいろ言われてますけど?

最初の頃なんて、前の会場の癖もあったから、そりゃ~うるさく言われたけど。

それでいちいち落ち込むなんてないですよ。言われた瞬間から、ご希望どおりやってますがなにか?

ついでに、今まで振り返ってみたら、司会だけでなく、会場側からも言われてるし、ひどいときには、訳分らん責任まで押し付けられたことだってあります。

会場側が操作していたカラオケの、声と音量のバランスがめちゃくちゃだったとか。

私はさわってませ~ん!!

プロジェクターの電源が入らず、ひとりでパニクってても、会場の人間はだれも助けてくれなかったりとか。

これって私のせいかよ?って思うけど、とりあえず謝らなくちゃいけないのがツライ。

司会が、私がこう言ったところで音楽を出してもらわないと困るんです、とか。

始めに言ってくれ。

でもね、多大なミスに関しては会社に報告しておきますけど、こんなことはいちいち言わないですよ。

言ってもしょうがないし、現場は自分しかいないんで、結局自分の責任になっちゃうわけなんですよね。

なので、次同じこと言われたら悔しいじゃないですか。

だからカンペキ目指して、言われたことはきっちりやるし、不安なところは事前に徹底して確認します。

とある会場の司会は、打ち合わせするときは、必ず曲を確認します。

もちろん進行も確認して、そのときの注意事項や、演出方法などもすべて確認します。

だって、私ら音響は、当日初めて進行表を見るんですから。内容はそのとき把握するしかないんです。

だから、細かい打ち合わせや進行上の注意点、新郎新婦がこだわってる箇所や変更などはそのとき言ってもらわないとわかりません。

新郎新婦と打ち合わせしているのは、プランナーと司会者なんですから。

開宴前の打ち合わせをしないというのは、進行表に変更がなにもないということになりますので、その通りにやります。

昨日はそれさえなかった。

もう、いいや。

マイクチェックも自分でやって~~~

私はなにもしません~~~~

リクエストどおりの曲以外もやりませ~~~ん。

サプライズとかあっても、曲だしませ~~~ん。

曲なしで盛り上げてちょーだいよ。

「他社のひとに」なんて言葉聞くともう、がっかりする。

結婚式場なんて、他社のひとばかりで成り立ってるじゃないですか。

衣装屋も、花屋も、ヘアメイクも、司会・音響ももちろん、ビデオ、写真、パティシエやサービススタッフ、演出関係~いろんな外部業者が、この日のために動いているんです。

会場によっては外部業者ではない部分もありますが、少なからず入ります。

それがどれひとつ欠けても成り立たない。

その意識がないんですよね。

そ~いえば、茨城の某ホテルに行き始めたときは、司会者は親切だったけど、ホテルのひとが厳しかったし怖かった~

でも、回数こなしていくうちに優しくなっていくんですね。結果的に好きな会場になりました。

最初は、新顔がくると会場のひとも不安になりますよね。

それはどこの会場も同じ。

私だって、どんなひとがいるかわからないし、その会場独自の演出やこだわりを把握しなくちゃいけないし、たまに変わった進行してるところもあるので、不安はあります。

でも、すべてがつつがなく終わって、最後に「おつかれさまでした」と言われたら、そこで不安はなくなりますね。次回はもっといい仕事ができそうな気がするんです。

終了後の、新郎新婦はもちろん、ご両親やそのほかゲストの方々、スタッフの充実した笑顔が、いちばんの活力になるのです。

これがあるから何があってもやめられないのです。

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結婚披露宴」カテゴリの記事

コメント

>ブライダル・ポッポさま
ある音響屋さんにも同じ事を言われました。
ポッポさんにもそういわれて、少し救われた気分です。
何を習得するにも、参考になることは見たり聞いたりして勉強するものだと思ってましたが、違うこともあるんですね。
その前に、結婚式に対しての意識の低さにがっかりしました。
ほんとうに、「全てはお客様のために」ですよね。

やんさん、がんばって下さい!
まぁ私は直接見たわけじゃないから偉そうなことは言えないけれど、
まず、その司会者に問題ありですね。
自分が担当した披露宴の客観的な目が無いから、
やんさんの真意を理解できていない。
そして事務所の社長に正しい報告が出来ていない。
その社長もちょっと疑問ですね。
その司会者を守りたいのかもしれませんが、
自分の会社を守りたい=自分のセクションに問題ない
という狭い了見かも。
その司会者を伸ばしたいのなら、現場の意見に耳を傾けるべきです。
ビデオで見て、確固たる自信があるのかな・その社長。
おそらくそれさえ行っていないんでしょう。

「全てはお客様のために」
につながていないといけませんもの。

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